Adobe セキュリティ速報

Adobe Lightroom Classic に関するセキュリティアップデート公開 | APSB26-06

情報 ID

公開日

優先度

ASPB24-09

2010年2月12日

3

要約

Adobe Lightroom Classic に関するアップデートが公開されました。 このアップデートにより、任意のコード実行につながる可能性があるクリティカルな脆弱性が修正されます。

本アップデートによって修正される脆弱性が、広く悪用されているという事例は確認されていません。

対象のバージョン

製品名

バージョン

プラットフォーム

Lightroom Classic

15.1 とそれ以前のバージョン

Windows

解決策

アドビは、これらのアップデートを次の優先度評価に分類しており、Creative Cloud デスクトップアプリケーションの更新メカニズムを使用してインストールを最新バージョンにアップデートすることを推奨します。  詳細については、こちらのヘルプページを参照してください。

製品名

バージョン

プラットフォーム

優先度評価

入手方法

Lightroom Classic        

15.1.1

すべて

3

Lightroom Classic        

14.5.2 LTS

すべて

3

マネージド環境の場合、IT 管理者は Admin Console を使用してエンドユーザーに Creative Cloud アプリケーションをデプロイできます。 詳細については、こちらのヘルプページを参照してください。

脆弱性に関する詳細

脆弱性のカテゴリー

脆弱性の影響

深刻度

CVSS 基本スコア

CVE 番号

領域外メモリーへの書き出し(CWE-787

任意のコード実行

クリティカル

7.8

CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

CVE-2026-21349

謝辞

一連の問題を指摘し、ユーザーの保護にご協力いただいた以下の皆様に対し、アドビより厚く御礼を申し上げます。

  • yjdfy 氏 - CVE-2026-21349

注:アドビは、HackerOne と公開バグバウンティープログラムを実施しています。 外部セキュリティリサーチャーとしてアドビで働くことに興味がある方は、こちらをご覧ください:https://hackerone.com/adobe

詳しくは、https://helpx.adobe.com/jp/security.html を参照するか、PSIRT@adobe.com 宛てに電子メールでお問い合わせください。

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