児童・生徒を追加するクラスルームを開き、「児童・生徒を追加」を選択します。
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クラスルームへの児童・生徒の追加
最終更新日 :
2025年12月17日
児童・生徒を Adobe Express 教育機関向けのクラスルームに追加する方法について説明します。
クラスルームの設定が完了したら、児童・生徒を招待できます。先生と学校の管理者のみが児童・生徒を追加できます。クラス招待リンクを共有したり、QR コードを表示したり、Google Classroom から名簿を読み込んだりできます。
児童・生徒を招待ウィンドウで、次のいずれかのオプションを選択します。
- クラス招待リンクをコピー:リンクをコピーし、電子メールで共有するか、LMS を通じて共有します。児童・生徒がクラスを確認すると、自動的に追加されます。
- QR コードを表示:QR 参加コードを直接、共有します。QR コードはダウンロードし、電子メールで送信するか、画面から直接、共有できます。
- 名簿を読み込み:「Google Classroom」を選択すると、既存のクラス名簿から生徒が自動的に追加されます。この方法で追加された生徒には確認メールが送信されます。
児童・生徒に、提供された URL でクラスコードを入力するように依頼します。
注意:
- 児童・生徒は、学校のメールアドレスでのみ招待できます。
- 児童・生徒が別のドメイン(educator@school.org や student@schoolstudents.net など)にいる場合、アドビが児童・生徒のドメインを承認するまで招待が保留されたままになることがあります。
- 児童・生徒が認証コードを取得できるように、adobe.com から認証メールを受信できるようにします。
追加情報
児童・生徒は、自分のメールアドレスが承認されたドメイン内にある場合にのみ、クラスルームに参加できます。 承認されたドメインは、公式の学校に関連付けられたドメインです。
同じルートドメインを共有するメールアドレスは自動的に承認されます。例えば、次のような場合です。
- teacher@school.org と student@school.org
- teacher@a.school.org と student@b.school.org
アドビは、同じルートドメインを共有しないメールアドレスを承認する必要があります。 先生は、「クラスコード」セクションに児童・生徒のドメインを追加することで、児童・生徒のメールドメインを承認のために送信できます。