クラスルームの概要

最終更新日 : 2026年4月14日

Adobe Express クラスルームは、先生が児童生徒のプロジェクトを作成および管理、プロジェクトで共同作業するのに役立ちます。

クラスルーム機能を使用すると、先生は、クラスや課題ごとに児童生徒をまとめて管理できます。先生は、Adobe Express のクラスに児童生徒を直接追加または招待できるため、クリエイティブな課題をシームレスにリアルタイムで確認でき、先生と児童生徒の共同作業が容易になります。  

クラスルームを使用すると、先生は以下を実行できます。

  • クラスを作成する。
  • 作成したクラスに児童生徒を招待または追加し、児童生徒のメンバーシップを管理する。
  • 児童生徒にクリエイティブなプロジェクトを配布する。
  • 他の先生や副担任を招待または追加する。
  • 児童生徒の進捗をリアルタイムで確認し、児童生徒が課題を提出したときだけでなく、課題を開始するとすぐに児童生徒の作業内容を確認してコメントできます。これにより、先生はプロジェクトサイクル全体を通じて直接フィードバックとサポートを提供できます。

クラスルームへのアクセス

クラスルーム」タブは、Adobe Express ホームページの左側のパネルからすべての先生と児童生徒に表示されます。 「クラスルーム」タブを選択すると、先生または児童生徒として登録されているアカウントが表示されます。Adobe Express でクラスを作成できるのは、先生および学校または学区の管理者のみです。児童生徒は、担任の先生によってクラスルームに招待/追加されると、「クラスルーム」にアクセスできます。Adobe Express で「クラスルーム」タブが表示されない場合は、システム内で先生として識別されていることを確認してください。 

先生としての役割を確認するには、アカウントアイコン設定役割の設定にアクセスします。 自分の役割が「私は先生です」に設定されていることを確認します。 ブラウザーを更新すると、Adobe Express の左側のパネルに「クラスルーム」タブが表示されます。

クラスルームプロファイル

アカウントの種類によっては、画面上部のナビゲーションバーにプロファイル切り替えメニューが表示される場合があります。ここから、個人プロファイル(個人の Adobe Express プロジェクトを管理)とクラスルームプロファイル(クラスのプロジェクトや課題を管理)を切り替えることができます。プロジェクトの保存先が分からない場合も、プロファイル切り替えメニューを使うと簡単に確認できます。 

  2 つのプロファイルオプション「個人」および「クラスルーム」が表示された、Adobe Express 教育機関向けのナビゲーションバーにあるプロファイル切り替えメニュー。
ナビゲーションバーのプロファイル切り替えメニューを使用すると、プロファイルを簡単に切り替えることができます。