Admin Console にログインし、「インサイト」タブに移動します。
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エンタープライズ版に適用されます。
ライセンス割り当てレポートを使用して、組織のユーザー指定ライセンス割り当てデータを追跡して、ユーザーのライセンスデプロイメントを計画することができます。
組織のライセンス割り当てデータを表示および書き出すには、Adobe Admin Console の「インサイト」タブに移動します。
Adobe Admin Console - ライセンス割り当てレポート
概要
ライセンス割り当てデータは、割り当てられたライセンスと購入数量を追跡するのに役立ちます。これは、契約応当日またはエンタープライズタームライセンス契約(ETLA)の開始日以降において該当するすべての製品について測定されます。例外については、「よくある質問」を参照してください。
システム管理者は、Admin Console の「インサイト」タブでライセンス割り当てデータをグラフ形式で表示できます。これは、(ETLA が適用される)組織が過去のライセンス割り当てを追跡するのに役立ちます。データは、月次ビューと年初来ビューで表示できます。
システム管理者は、いつでもレポートを実行して、ダッシュボードに表示されているデータをダウンロードできます。
ライセンスの割り当てデータの表示
ダッシュボードには、各製品の過去のライセンスの割り当てがグラフィック表示で表示されます。
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契約タイプと ID を含むドロップダウンから契約を選択します。
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左側のパネルから製品を選択すると、その年間累計と月次の傾向が表示されます。各グラフには、選択した期間に割り当てられたライセンスが表示されます。レポートを使用して表示されたデータをダウンロードできます。
以下の画像では、2 つのビューの違いを示します。
年初来ビューは各月の最大ライセンス割り当て数を表示します。
月次ビューは契約月の各日の最大ライセンス割り当て数を表示します。
ライセンス
特定の製品の購入済みライセンスの数。購入後の連続した複数年のグラフでは、この数字はアドオン、補正などを介して組織が購入した追加ライセンスも反映しています。
割り当て済み
組織内のエンドユーザーに割り当てられたライセンスの数。
ライセンス割り当てレポートのダウンロード
ライセンス割り当てレポートには、購入した各製品について、1 日ごとの最大ライセンス割り当て数が、製品ごとに 1 行ずつ表示されます。システム管理者は、選択した日付範囲のレポートを生成してダウンロードできます。
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Admin Console にログインし、「インサイト」に移動します。
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「レポート」に移動し、「ライセンス割り当て」を選択します。
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「レポートを作成」を選択します。
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契約タイプと ID を含むドロップダウンから契約を選択します。
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日付範囲を入力します。
注意:割り当てデータは、2020 年 6 月 18 日からのみ利用できます。
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「作成」を選択します。
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レポートの準備ができたらメールが届きます。メールで「レポートを表示」を選択して、Admin Console を開きます。
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レポートの横にあるダウンロード
アイコンを選択して、レポートをダウンロードします。選択した日付範囲のライセンス割り当てレポートをダウンロードします。 選択した日付範囲のライセンス割り当てレポートをダウンロードします。
よくある質問
ライセンス割り当てデータは、エンタープライズタームライセンス契約(ETLA)に基づいて購入した Creative Cloud および Document Cloud 製品のユーザー指定ライセンスのみをサポートします。
バリューインセンティブプラン(VIP)、デジタルエクスペリエンス、およびグループ版メンバーシップでは利用できません。
ライセンス割り当てデータは、Creative Cloud および Document Cloud 製品専用です。すべての使用量ベースの製品が含まれているわけではありません。管理者は ETLA 契約に基づいて購入した製品をリストで確認できますが、対応するチャートが表示されるのはシートベースの製品のみです。除外された製品には対応するチャートがなく、代わりに次のメッセージが表示されます。
この製品のチャートは利用できません。
Adobe Acrobat Sign と Adobe Stock は、使用量モデルに基づいています。超過分は、お客様の ETLA 契約の条件に基づいて別途請求されます。
いいえ、ライセンス割り当てデータには、割り当てられたすべてのライセンスの総数が表示されます。
ライセンス割り当てデータは、2020 年 6 月 18 日からのデータが利用できます。この日付より前のデータは、Admin Console で利用できません。
ライセンス割り当てデータは、エンタープライズタームライセンス契約に基づいて購入した Creative Cloud および Document Cloud 製品のユーザー指定ライセンスのみをサポートします。
シリアル番号ライセンスと共有デバイスライセンスはサポートしていません。
管理者は、自己申告による補正の提出を補助するために、契約応当日の「追加のデプロイメント報告」のライセンス割り当てデータを参照する必要があります。
デプロイという用語は、エンドユーザーに委任または割り当てられた(展開されたということもあります)ライセンスの数を指します。
その他の質問については、アドビカスタマーサポートにお問い合わせください。