Admin Console にログインし、ストレージ>プロジェクトに移動します。
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エンタープライズ版に適用されます。
システム管理者とストレージ管理者がプロジェクトを管理して、社内外のパートナーとの効率的な共同作業を実現する方法について学習します。
Adobe Admin Console で、ストレージ/プロジェクトに移動します。ビジネスストレージにプロジェクトを作成して、ユーザーがアセットを整理および共有できるようにします。
プロジェクトの作成
プロジェクトは、ユーザーがアセットを作成して保存する際のストレージ場所として機能します。ネストされたフォルダーを作成すると、ユーザーはファイル、ライブラリ、ブランド、フォルダー、ドキュメントなどのアセットを整理できます。
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「プロジェクトを作成」を選択します。
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プロジェクトの名前を入力します。これにより、プロジェクトにアクセスできるユーザーは、アセットの保存先とするプロジェクトをすばやく識別できます。
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プロジェクトに招待するユーザーの名前またはメールアドレスを入力します。組織の一致するユーザーが候補として表示されます。リストから適切なものを選択してください。
共有制限ポリシーで許可されている場合は、Admin Console 組織に属していないユーザーを招待することもできます。
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招待されたユーザーのアクセス権限を選択し、そのユーザー向けのメッセージを追加します。各アクセス権限レベルで許可される内容に関する詳細情報をご覧ください。
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「招待」を選択します。 招待されたユーザーには、招待されたプロジェクトを開くためのリンクが記載されたメール通知が届きます。
ユーザーは、Creative Cloud web 版の「プロジェクト」タブ を使用してアクティブなプロジェクトにアクセスできます。ユーザーは非アクティブなプロジェクトを表示できませんが、管理者は Admin Console から非アクティブなプロジェクトを復元または完全に削除できます。
システム管理者は、組織内でプロジェクトを作成および管理できるユーザーを定義できます。組織レベルでプロジェクト権限を設定することで、すべてのユーザーにプロジェクトの作成と管理を許可するか、この機能をシステム管理者とストレージ管理者のみに制限することができます。デフォルトでは、Admin Console に追加されたすべてのユーザーがプロジェクトを作成および管理できます。
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Admin Console にログインし、設定/プロジェクトポリシーに移動します。
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組織内でプロジェクトを作成および管理できるユーザーを定義するポリシーを設定します。
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「保存」を選択します。
組織レベルでアクセス権限を定義します。 組織レベルでアクセス権限を定義します。 -
「確認」を選択します。
招待されたユーザーは、プロジェクトにアクセスして、ユーザーを管理できます。 ただし、自分のアクセスレベル以下のユーザーのみを招待できます。
- コメントアクセス権を持つユーザーは、アセットを表示してコメントすることができます。コメントアクセス権を持つ他のユーザーを招待することもできますが、編集権限を付与することはできません。
- 編集アクセス権を持つユーザーは、コンテンツの作成と編集、アセットへのコメント、ユーザーの管理を行うことができます。コメントまたは編集アクセス権を持つ他のユーザーを招待できます。プロジェクトポリシーで許可されている場合は、Adobe Express を使用してさらにプロジェクトを作成することもできます。
システム管理者またはストレージ管理者は、Admin Console を通じて組織内で作成されたすべてのプロジェクトを管理できます。システム管理者は、組織外でアセットを共有する方法を制御することもできます。
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Admin Console にログインし、ストレージ>プロジェクトに移動します。
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プロジェクトの詳細オプション
アイコンを選択し、「プロジェクトを表示」を選択します。 -
「招待」を選択します。
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プロジェクトを共有ダイアログボックスを使用して、さらにユーザーを招待したり、アクセス権限を編集したりできます。
操作
詳細 ユーザーの招待 - ユーザーの名前またはメールアドレスを入力します。
- アクセス権限を選択します。
- 「プロジェクトに招待」を選択します。
組織内のすべてのユーザーにアクセスを付与 - 組織内のすべてのユーザーのアクセス権限を変更します。
- プロジェクトへのリンクをコピーして、ユーザーと共有します。
既存ユーザーのアクセス権限の編集 関連するユーザーの横にあるドロップダウンメニューを使用して、アクセス権限を変更または削除します。編集権限を持つユーザーが少なくとも 1 人必要です。 すべてのメンバーが表示およびコメントできるようにするには、「組織のすべてのユーザーがコメント可能」を選択します。 すべてのメンバーが表示およびコメントできるようにするには、「組織のすべてのユーザーがコメント可能」を選択します。
プロジェクトからユーザーを削除
プロジェクトからユーザーを削除すると、そのユーザーはプロジェクト内に保存したファイルや、他のユーザーと共有したファイルにアクセスできなくなります。誤ってユーザーを削除した場合は、再度招待して、保存したファイルや共有したファイルへのアクセスを復元できます。
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Admin Console にログインし、ストレージ>プロジェクトに移動します。
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プロジェクトの詳細オプション
アイコンを選択し、「プロジェクトを表示」を選択します。 -
該当するユーザーの横にあるチェックボックスを選択します。
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「ユーザーの削除」を選択し、「確認」を選択します。
ユーザーが削除されたり組織を離れたりしても、そのユーザーが作成したプロジェクトには、管理者や他のプロジェクトユーザーが引き続きアクセスできます。
プロジェクト名を変更
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Admin Console にログインし、ストレージ>プロジェクトに移動します。
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プロジェクトの詳細オプション
アイコンを選択し、「プロジェクトを編集」を選択します。 -
プロジェクトの名前を更新し、「更新」を選択します。
プロジェクトを削除すると、ユーザーは保存したファイルや共有したファイルにアクセスできなくなります。ただし、プロジェクトとユーザーのアクセスはいつでも復元できます。
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Admin Console にログインし、ストレージ>プロジェクトに移動します。
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プロジェクトの詳細オプション
アイコンを選択し、「プロジェクトを削除」を選択します。 -
「確認」を選択します。必要に応じて、削除したプロジェクトを復元できます。
プロジェクトを完全に削除するには、「削除されたプロジェクト」タブに移動します。 プロジェクトの詳細オプション アイコンを選択し、「プロジェクトを完全に削除」を選択します。
警告:プロジェクトを完全に削除した場合、そのアクションは取り消せません。
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Admin Console にログインし、ストレージ>プロジェクトに移動します。
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「削除されたプロジェクト」に移動します。
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プロジェクトの詳細オプション アイコンを選択し、「プロジェクトを復元」を選択します。